おもちゃは子どもの必需品!母の子育て体験記

お子ちゃまは飽き性大王!?

幼い子どもはおもちゃを与えると、始めは楽しく遊びますがすぐに飽きてしまいますよね。

うちの子達もおもちゃを何度買っても同じことの繰り返しでした。

何か楽しく遊べて、遊ばなくなったら片付けも簡単で…集中して出来るものはないかなぁと考えて始めた事がありました。

おもちゃは手作り協同制作!

それは、「おもちゃを自分で作る」事でした。

段ボールやティッシュケース、ペットボトルやフェルトなど身のまわりにあるもので作るんです。

秋の時期にはどんぐりなども使ったりして、材料集めから子どもと一緒にすると親の私も楽しくなってきます。

お面や水鉄砲、砂時計やアクセサリーなど…自然の材料だけでも意外とたくさんのおもちゃを作ることができるんですよ。

どんぐりを使ったアクセサリーを作ってから一か月後…驚くべきことが!!

どんぐりの中から丸々太った幼虫が何匹もコロコロころがっていました。

片付けは大変でしたが子どもは喜んで大笑い。これもまたいい思い出になっています。

幼い子どもには、おもちゃはとても大切なものです。

自然の材料を使ったおもちゃでも市販のおもちゃでも、「どんなものを与えるか」「どのようにして遊ぶか」で子どもの集中力や今後の成長にも関わってくると考えてもいいでしょう。

おもちゃを与えるだけでは、せっかくの子どもとのコミュニケーションが取れる大切な時間をみすみす逃してしまうのはあまりにももったいない。今しかできない子どもとの遊びの時間を大切にしましょう!!

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